なんでいまさらブログなんだよ。《4》
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さて。2本のソフトを試した結果パワポを愛してるってお話。



《4》涙の編集:パワポ編


パワポってのは、Microsoftが提供するプレゼンテーションソフト「PowerPoint」のこと。
ユーザーはだいたいこのソフトを「パワポ」って略します。
じゃあ、プレゼンテーションってなんじゃらほい?ってことなんですが。

相手に対して情報を提示し,理解を得るようにするための手段。単にプレゼンと呼ばれることもある。視覚に効果的なプレゼンテーションを行うために,プレゼンテーションソフトが用いられることも多い。代表的なものとしてマイクロソフト社の〈PowerPoint〉など。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディア



たとえば営業さんが取引先に自社の商品説明をするときに、昔は紙のパンフレットなんか使ってたところを、パソコンやタブレットでデータを使って「動くパンフ」として見せて説明する、みたいなものをプレゼンっていいます。(大雑把)
この動くパンフを作るソフトの代表格がパワポですね。動くパンフを動かない紙の資料としても印刷できるので、かなり便利です。
プレゼンは基本的にそれを相手に見せながら、見せる人間が自分で説明をしつつ、画面を切り替えて進めるものですが、実は音も入れられます。いわゆる「ナレーション」や「BGM」をつけられるんですね。それも自分の好きなところに好きなように。
そんでもって、ナレーションが付いてるなら、見せる人間はしゃべらなくていいじゃん?となったら、最初から最後まで全自動でプレゼンを行うことも可能です。
「動くパンフ」が、「動く紙芝居」になります(笑)

んで。
パワポくんは実はもっと頑張り屋さんで、動く紙芝居を作る以外にもいろんな使い方ができます。
図形などを組み合わせてイラストなんかも作れちゃいます。
画像処理系が他のofficeソフトに比べてめちゃ強いわけですね。
大判のポスターなどをパワポで作っているところも普通にあります。

作った動く紙芝居データをプレゼンするには、基本パワポが必要です。
が、しかし。
パワポ持ってない人も普通にいるわけです。
PC持ってない人も普通にいるのに、作った動く紙芝居は見てもらいたい! この場合どうするか。
作ったプレゼンを、動画に変換できます。
動画に変換するとなにができるかっちゅーと、作った動く紙芝居をTVで見ることも可能だよ、になります。
小さいお子さんやお年寄りに優しいヤツですね(^^)(笑)

という具合に、なかなか使えるヤツなんです、パワポ。
 ↑
そらさん、これも教えてるので、めちゃくちゃ語ってますな(^^;
結構好きなのよ、自由度高いソフトだから。画像系強いしね。

で。
ここからが本題。← 前置き長すぎ

ここまでの説明(?)で、「パワポって動画も作れる」ってことが判明しました。
そう。動画も作れるんです!!(笑)
紙芝居なんだけど、それを動画にできる。
しかも紙芝居のなかに、他で撮影した動画を入れられる。
その動画を簡単だけど編集することもできる。
音楽ももちろん入れられる。
それら全部をまとめて動画(ムービー)に変換してどこでも見られる!(笑)
動画編集ソフトいらねーじゃん!! ← いや、そーじゃねえって……


パワポ愛はわかった(^^;
じゃあ次は、「パワポ使って今回はナニをしたのか」をちょっと語ってみましょう。

以下、次号!




というわけで。次回に続く(^^)/ ← いつになったらCGIでてくんのよ……
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